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マイナスからのスタート

ネット売買

不用品をネットで売る方法(概要)

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ネット売買
ネット販売では、リサイクルショップなどより、高く売れることが多いです。

本は、ブックオフよりアマゾンのほうがに高く売れます。

 

本や物品などの現物を売る場合、リサイクルショップなどに持っていけば査定してくれ、金額に納得すれば、その場で買い取ってくれます。

 

ネット売買の場合は、自分で説明文を書いたり、写真撮影をしたりする必要があります。

 

また、1つ1つ、買い手とメッセージのやり取りをします。
ネットオークションやフリマアプリは、取引相手に銀行口座を教える必要がないサービスばかりです。
入金のトラブルがないようなシステムになっています。
アマゾン、ヤフオクは、落札者の住所、氏名が出品者に分かってしまいます。
メルカリは、落札者の住所、氏名が出品者に分からないようになっているため、人気が出てきていると思います。

 

楽天のラクマは、現在(2017年)、手数料が無料ですが、今後どう変わるか分かりません。
ターゲット層が同じメルカリとラクマを比較すると、商品の売れ方は、メルカリのほうが売れます。

 

私は、商品やターゲットにより次のようにサービスを使い分けています。

 

本や家電など:アマゾン
生活用品やおもちゃ、服など:メルカリ
壊れた物品(ジャンク品)や機械類、ビンテージ品、etc.:ヤフオク

 

ヤフオクは、何でも売れ、トイレットペーパーの芯や牛乳パック、ミミズやコオロギなど、生き物を売っている人もいます。

 

振り込み
アマゾン:14日ごと
ヤフオク:商品ごと
メルカリ:1週間に1回(振り込み申請が必要)
ラクマ:当日か翌日(振り込み申請が必要)

 

オークファン

オークションやフリマアプリの落札価格の相場が串刺し検索できるオークファンというサイトがあります。
便利なツールですが、退会がしにくいです。
退会手続きは、メールで連絡します。
料金が発生するプランの場合、退会手続きをしても、数ヶ月、放置されるケースがあり、利用料を払い続けたことがあります。
私の周りでは、2件ありました。

 

ヤフオクなら、ヤフオク内で、4カ月間の落札価格が検索できます。
アマゾンなら、「モノレート」というサイトで、数年間分を見ることができます。

 

アマゾン

無料で登録し、出品することができます。

 

アマゾンは、出品に手間がかかりません。
売りたい商品の名前を検索して、出品するだけなので、2、3分で出品できます。
・写真を撮る必要がありません。
・商品の説明も書く必要がありません。
・本の場合、書き込みがあるなど、状態が悪くても売ることができます。商品の状態は、選択枝から、選択するだけで、説明分を書く必要がありません。

 

本を売るなら、アマゾン

ブックオフで、10円の査定が付く本でも、アマゾンなら、数百円で売れます。
本によっては、100倍以上の価格で売ることができます。

 

アマゾンは、配送準備が大変

アマゾンは知名度もあり、購入者の多くは、商品を購入すれば即発送されるというイメージを持っています。
夜中や早朝に購入されることもあり、本業がある方は、発送手続きが大変です。
大量に出品する場合は、その作業は、きついです。

 

個人出品という説明を付けていますが、読まれていないと思われることも多いと感じます。

 

アマゾンFBA

在庫保管手数料
配送代行手数料

 

アマゾンに、商品を送って、あなたの代わりに発送してくれるサービスです。
手数料がかかりますが、大量に出品物がある場合は、これを利用してもよいと思います。

 

アマゾンで出品する場合、クレジットカードが必要です。

自己破産してクレジットカードが持てない方は、デビットカードでも登録できます。
私は、デビットカードで登録しました。

 

ヤフオク

月額利用量

ヤフオクで出品するには、プレミアム会員登録が必要で、月額498円(税込み)です。

 

出品手数料は無料

出品手数料は、自動車やオートバイ以外は、不要です。

 

落札手数料

商品が落札されると、手数料が取られます。
落札手数料(送料を落札者が負担する場合)
・624円以下:54円
・625円以上:落札価格の8.64%
落札手数料(送料を出品者が負担する場合)
落札価格の8.64%

 

落札手数料は、送料別の場合、商品のみにかかります。
送料込みで出品した場合は、落札価格の8.64%です。

ポイントサイトから出品、落札するとポイントが付く

ポイントサイトのハピタス、モッピーから出品、落札すると、1%のポイントが付きます。
落札、出品別ですから注意してください。
ハピタスのが方が早くポイントが付くようです。

 

出品しない月は、プレミアム登録を解除

出品に必要なプレミアム会員費は、月ごとにかかるため、出品しない月は、解除するとよいです。
自己破産等で、口座凍結時は、解除しておきます。

 

プレミアム登録費の二重課金はありません。
月に2回、登録と解除しても、1月分の支払いになります。
月に1度でも、利用(出品)すれば、1月分のプレミアム会員費が必要になります。

 

ヤフオクは、出品に時間がかかる

・写真撮影
・説明文を詳細に書く(高く売るために)

 

アマゾンは、写真撮影や説明文を書く手間を省くことができますが、ヤフオクは、出品時に時間がかかります。

 

落札時に日時を決めることができるため、大量に出品する場合、梱包や発送作業をまとめて行うことができます。
ヤフオクは、使えないものや壊れたもの、説明書がない不完全なものでも売ることができます。
アマゾンやハードオフで売れないものは、ヤフオクで売れば買い手が付くことが多いです。

 

ジャンク品の出品は注意が必要です。
トラブルにならないよう細かく説明が必要です。

 

メルカリ

登録料、出品手数料無料

登録料や出品時の手数料が不要です。

落札手数料は10%

送料込みで出品した場合、送料と商品の合計金額の10%です。
出品者が払います。
落札金額から手数料が引かれ、振り込まれます。

送料込みで出品

送料込みで、出品したほうが落札されやすいです。
出品時には、写真を撮り、説明文を書く必要があります。

 

出品にかかる時間は、ヤフオクより簡単で手間がかかりません。
送料込みで売りたい価格を示して売ることが多いため、落札者には分かりやすいシステムになっています。

 

らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便というサービスは、全国一律料金のため、送料込みで出品することができます。
また、らくらくメルカリ便は、出品者に落札者の住所氏名が知られないシステムになっているのも人気の秘密だと思います。

また、ヤフオクで、出品者が料金を支払う作業が必要になることがありますが、らくらくメルカリ便なら送料を振り込む手間が省けます。

 

1000円未満の商品は、らくらくメルカリ便が使えません。

商品が1000円未満でも、らくらくメルカリ便が選択できてしまいます。

発送手続き時に初めて、発送できないことを知るというシステムになっており、この段階で、相手の住所、氏名を聞かなければいけません。

多くの落札者は、住所氏名が知られたくないから利用していいます。
トラブルの元にもなりますから、メルカリでは、1000円以下のものは出品しないほうがよいです。

 

すぐに売れる

落札(成約)は随時、値引き交渉もできます。
出品したら、すぐに(数分で)売れることも多いです。

すぐに売れることが多いため、梱包作業や発送しやすい時間に出品したり、週末にまとめて出品したりすると作業効率がよいかもしれません。

 

生活用品やおもちゃ、服を売る

不完全な物品や壊れたものでも売ることができます。
生活用品や子供のおもちゃなど、主婦層がターゲットとなる商品は、ヤフオクより買ってもらいやすいです。
しかし、落札金額は、アマゾンやヤフオクより安くなることが多いです。

 

スマホの画面を見て落札される方が多いため、汚れや傷が分かりにくいです。
落札者に商品が届いてから、トラブルになならないよう、傷や汚れがある場合は、きちんと説明するとよいと思います。

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