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マイナスからのスタート

さくらインターネット

さくらインターネットのレンタルサーバでワードプレスを使う

更新日:

さくらインターネットでワードプレスをインストールし、ブログやWebサイトを立ち上げる方法を紹介します。

さくらインターネットロゴ

さくらインターネットのレンタルサーバには、ワードプレスクイックインストール(自動インストール)という機能があり、ワードプレスを簡単にインストールできます。

 

レンタルサーバのライトプランには、クイックインストールの機能がありません。
ライトプランの次に安いスタンダードプランには、クイックインストール機能があります。



さくらインターネットのスタンダードプラン

スタンダードプランの容量は、100GBです。
100GBあれば、複数のサイトを運用することができます。
文字と画像中心のページなら、20サイト運用しても問題ありません。

 

私は、文字中心のページに画像や写真を貼り付けて運用していますが、100ページ程度のブログとホームページ5つでやっと1GBに達するかどうかという状況です。
動画をブログに掲載するとサイズが大きくなってしまいます。
動画は、YouTubeに掲載し、リンク表示することもできます。

 

もし、あなたが複数サイトの運用を計画していたとしても、100GBあれば十分だと思います。

 

申し込み

申込時には、初期ドメインを登録します。

 

ドメインとは、www.example.com のような、あたなだけが使うことができる独自ものです。
申し込む前に、あらかじめ考えておきくとよいと思います。
さくらインターネットの初期ドメイン名は、[あなたが希望する文字列].sakura.ne.jp
になります。

 

追加ドメイン

さくらインターネットでは、他に2つの独自ドメインが使えますが、契約後に、設定します。
契約時に設定する初期ドメインと合わせて3つのドメインが使えます。

 

4つ以上のドメインを使用したい場合は、追加料金が必要です。
ドメインは、一つあたり年間、2,000円以下で利用できます。
毎年、更新費用を支払います。

 

co.jpが付くドメインは、個人で取得できません。

 

レンタルサーバの契約料、独自ドメイン取得と使用料の支払いは、クレジットカードが便利です。
デビットカード、銀行振り込みも利用できます。
ドメインは、お名前.comなどで取得したものでも利用できますが、他社からさくらインターネットへの移管手数料を払っても数百円安くなるだけですから、手続きの期間や手間、支払いのことを考えると、レンタルサーバ会社でドメインを取得してもよいと思います。
お名前.comなどで取得すれば、希望できるドメインの範囲は広くなります。

 

クイックインストールでワードプレスをインストール

スタンダードプランでクイックインストールした場合の手順を紹介します。

 

手順概要

1.コントロールパネルにログイン

2.データベースの作成(5分)

3.ワードプレスのインストール(5分)

 

コントロールパネルにログイン

1.サーバコントロールパネルにログインします。

契約後、あなた宛てに届いたメールに記載された情報が必要になります。
・FTPサーバ名/ドメイン名:****.sakura.ne.jp
・FTPアカウント(初期アカウント):****
・サーバパスワード:**********

 

サーバコントロールパネルのURLは、登録時のメールに記載されていると思います。

さくらインターネット、サーバコントロールパネルログイン

入力したら、「送信する」を押します。

 

データベースの作成

2.データベースを作成します。

データベースの設定は、ワードプレスをインストールする前に行います。
ワードプレスを動作させるのに必要な作業です。

 

データベースというと難しいイメージがありますが、設定手順にしたがって、入力していくだけです。

 

メニュー左側「アプリケーションの設定」の「データベースの設定」をクリックします。

さくらインターネットで、データベース作成

3.データベースの新規作成をクリックします。

開いた画面から、「データベース新規作成」をクリックする。

さくらインターネット、データベース新規作成

4.データベースを作成します。

さくらインターネット、データベースの設定

 

データベースのバージョン

MySQLは、プルダウンで選択できるようになっています。
2017年、5.5で大丈夫です。私の場合、5.5以外選べませんでした。

 

データベースユーザ名(初期アカウント名)

データベースユーザ名は、あなたの初期アカウント名です。変更できません。

 

データベース名

データベース名は、あなたの初期アカウント名_[任意の文字列]です。
データベース名の入力部分には、分かりやすい名称を半角英数で入力します。

 

データベースは、ブログ、サイトごとに作成しますから、独自ドメインを取得して複数のブログ、サイトを運営することも考えている場合は、分かりやすい名前を付けておきます。
困ったらワードプレスの「wp」と入力しておきます。
wp1でもいいと思います。

 

今回は、wpにしておいて、次にブログ、サイトを立ち上げるとき、名称を区別してもよいとおもいます。

 

実際の運用で、データベースを操作することはありませんから、あまり気にしなくてもよいです。
ブログの運用を始めてから、他社のサーバに引っ越すようなことがあれば、必要になるかもしれません。

 

ここで設定したデータベースの名称は、インターネット上で使用されるアドレス欄には表示されませんから、任意の名称でも問題ありません。

 

接続用パスワード
接続用パスワードは、半角英数記号を組み合わせ、8~32文字で設定します。
パスワードは、一度設定しても、後から変更できます。

 

接続用パスワードは、複数のブログ、サイトを運営する場合、共通です。
データベース文字コードは、「UTF-8」でOKです。

 

データベースを作成するボタンをクリック

以上の設定を行ったら、「データベースを作成する」をクリックします。

 

ワードプレスでブログ、サイトの運営を始める前なら、削除して再設定することもできます。
ブログ運営が始めってから、変更しようとすると大変な作業になります。

 

データベースが設定できたか一覧表を確認する

「アプリケーションの設定」―「データベースの設定」―「データベースと管理」で、データベース一覧を表示させます。
データベース名を確認します。

さくらインターネットデータベースが設定できたか一覧表を確認
上記、データベース一覧の情報は、ワードプレスのインストール時に使用します。
スクリーンショットを撮っておいたり、メモ帳などにメモしておくと、後の設定が楽です。

 

データベースの削除

データベースの設定がうまくいかなかったり、データベース名を変えようとする場合は、データベースの右側の「削除」ボタンを押して削除します。

 

WordPressのクイックインストール(自動インストール)

データベースの設定ができたら、ワードプレスのインストールをしますが、ここで休憩したも大丈夫です。

インストールは、ボタンを押せば、すぐに完了します。

 

一般的なインストール作業は、ワードプレス公式サイトからワードプレスをダウンロードし、それをFTPというツールを使ってサーバに転送し、インストール作業や設定を行います。
この作業に比べると、とても簡単で早くできます。

 

クイックインストール

5.サーバコントロールパネル「運用に便利なツール」の「クイックインストール」をクリックします。

サーバコントロールパネル「運用に便利なツール」の「クイックインストール」をクリック

 

6.クイックインストール画面「カテゴリーメニュ」の「ブログ」をクリックします。

ワードプレスを使って、ブログを作成する場合は、ブログをクリックします。
ワードプレスを利用して、Webサイト、ホームページを作成する場合も「ブログ」でOKです。

クイックインストール画面「カテゴリーメニュ」の「ブログ」をクリック

7.インストールメニューの「WoedPress」をクリックします。

インストールメニューの「WordPress」をクリック

8.表示されたライセンスやインストール規約の下のほうに「注意事項」があります。

表示されたライセンスやインストール規約の下のほうに「注意事項」

確認の「ライセンス、インストール規約、注意事項の内容に同意する」にチェックを入れます。

 

インストール先

あなたが借りているサーバ内にフォルダが作られ、その中にワードプレスがインストールされます。
データベースと同様、ブログ、サイトごとにフォルダを作成し、ワードプレスをインストールしますから、複数のブログ、サイトを運営する場合は、分かりやすい名前を付けておきます。
データベースの作成で設定したものを異なっていても問題ありません。
困ったらワードプレスの「wp」「blog」等を入力しておきます。
初期設定では、/以降に「wp」と表示されているかもしれません。
分かりやすいものに変更できます。

 

ここで設定したものが、ブラウザのアドレス欄に表示されます。
blogと入力した場合は、下記のようになります。

 

www.[初期アカウント].sakura.ne.jp/blog/
後からマルチドメインの設定で、別のドメインを設定すれば、ここで設定したものは表示されなくなります。

 

データベース
データベース一覧に表示されたデータベースサーバを選択します。

 

データベースパスワード
データベース作成時に設定したパスワードを入力します。

 

テーブルの接頭語を入力してください。
初期設定で入っているものを、そのまま使っても構いません。
ワードプレスをインストールする前にデータベースを作成した時のものと異なっていても大丈夫です。
「wp_」としたり、「wp_blog_」などでも構いません。

 

データベースの表示例「wp_」の場合

①は、データベース新規作成時に設定したものです。
この例では、[初期アカウント]_[任意の文字列]

 

②は、「テーブルの接頭語を入力してください」に「wp_」と入力した場合です。

さくらインターネット、テーブルの接頭語

データベースの表示例「wp_」の場合

 

データベースの表示例「wp_任意の文字列」の場合

③は、「テーブルの接頭語を入力してください」に「wp_任意の文字列」と入力した場合です。

 

今回、作成するブログに「wp_blog1_」と付けておき、次回は、「wp_blog1_」としておくと、データベース上で区別できます。
次回作成するブログでは、データベース新規作成時から別名を付けておけば、この手順での名称は、気にしなくてもよいと思います。

 

私は、ワードプレスインストール前のデータベース新規作成時にそれぞれのブログ用にデータベース名を付けておき、さらに、この手順でも③のようにデータベースの接頭語を設定しています。
その理由は、データベースの作成を失敗したときに、どのブログのものか区別できなくなってしまったことがあるためです。

データベースの表示例「wp_任意の文字列」の場合

データベースの表示例「wp_任意の文字列」

 

最後にアンダーバー「_」を半角で付けておくとデータベースを見たときに分かりやすくなります。
困ったら、「wp_」にしておきます。

 

入力したらインストール

設定したら、「ライセンス、インストール規約、注意事項の内容に同意する」にチェックを入れ「インストール」をクリックします。

数秒でインストールが完了します。

 

ワードプレスの初期設定1

1.サーバコントロールパネルの「アプリケーションの設定へ進む」をクリックします。

サーバコントロールパネルの「アプリケーションの設定へ進む」をクリック

 

エラーが出た場合

「アプリケーションの設定へ進む」をクリックして、「データベース接続確率エラー」が表示された場合は、データベースの設定をやり直します。
設定を見直すより、作成したデータベースを削除して、再度、作成するほうが早いです。

 

データベースの削除手順
「アプリケーションの設定」―「データベースの設定」―「データベースと管理」で、データベース一覧を表示させ、該当のデータベースを削除します。

 

2.ワードプレスの必要情報を入力します。

以下の画面が出たら、ワードプレスがインストールは成功です。
「ようこそ WordPressの有名な5分間インストールプロセスへ・・・」の画面で、必要情報を入力します。

ワードプレスがインストールは成功

サイトのタイトル
タイトルは、後から変更できます。
ブログ、サイトの運用を始めてからでも簡単に変更ができます。
ユーザー名
半角英数記号で入力します。

 

パスワード
すでに入力されている初期パスワードでも、変更しても構いません。

 

メールアドレス
ワードプレスの更新情報などが、ここで設定したアドレスに届きます。

 

すでにお持ちのメールアドレスでも構いません。

 

新しく作成する場合、さくらインターネットなら、サーバコントロールパネルの「メールに関する設定」―「メールアドレスの管理」―「メールアドレスの追加」で追加できます。
メールの受信は、サーバコントロールパネルの「メールアドレス毎の設定」― 「ウェブメール」で送受信することができます。

 

検索エンジンでインデックスしないようにする
あなたのブログやサイトがGoogleやYahooなどの検索サイトで、検索結果に表示されるかどうかの設定です。
Googleは、巡回ロボット(Googleクローラー)がインターネット上の公開ホームページやブログなどを巡回し、あなたのサイトが検索された場合、検索結果に表示できるようにしています。

 

巡回ロボットがあなたのサイトを見付けることをインデックスされると言います。
ブログやWebサイトでアフィリエイトする場合、多くの人に見てもらう必要がありますから、この「検索エンジンでの表示」にチェックを外しておきます。

 

インストール段階では、チェックを入れておき、あなたのブログやサイトが完成してから、チェックを外して公開することもできます。
公開すると、数日で検索できるようになります。

 

3.ワードプレスへのログイン

表示された画面にユーザー、パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

ワードプレスへのログイン

 

管理画面が開きます。

ワードプレス管理画面

「ダッシュボード」には、あなたのサイトの概要や簡単な操作、ワードプレスに関する情報が書かれています。

 

以下のアドレスからでもログインできます。

http://あなたの初期アカウント.sakura.ne.jp/wp-admin/
または
http://あなたの独自ドメイン/wp-admin/

 

4.ログアウト

管理画面右上の「こんにちは、●●さん」にマウスカーソルを合わせると、プルダウンメニューが表示され、ログアウトできます。

ワードプレスログアウト

 

6.サイトの表示

URLの後ろに「wp-admin」を付けて、再度ログインします。

 

アドレス欄に

http://あなたの初期アカウント.sakura.ne.jp/wp-admin/

 

または

http://あなたの独自ドメイン/wp-admin/

を入力します。

 

左上のタイトルにマウスを合わせ、メニューから「サイトを表示」をクリックします。
あなたのサイトの表示を確認したら、再度、タイトル部分にマウスを合わせると、ダッシュボード画面を表示させることができます。

ワードプレスタイトル

 

ワードプレスの左側のメニューを「ナビゲーションメニュー」と言います。
ナビゲーションメニューに「投稿」や「外観」、「設定」等があります。

 

設定すれば、すぐにブログ運営やサイトの公開ができそうです。
設定は、直感的です。

 

続いて、ブログのタイトルや表示設定をします。

ワードプレスの初期設定へ

権威より安いアフィンガー4プロ

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