初心者でも簡単にできるネット副業、アフィリエイト、ブログ・ホームページの作り方を紹介

マイナスからのスタート

さくらインターネット

さくらインターネット会員登録者を家族に譲渡、変更したい

投稿日:

登録名義を家族や知人名に変更したい。
例えば、夫から妻へ、親から子へ等、家族や知人に名義変更したい場合があります。

さくらインターネットでブログ運営

さくらインターネットの場合、結婚などによる名前の変更は簡単にできます。
契約者を家族の誰かに変更する場合は、「契約サービスの譲渡」になります。

 

「契約者名の変更」
以下のような場合、会員IDを変更することなく、契約者名の変更ができます。
・結婚等による姓名の変更
・契約者死亡による契約者名の変更、相続
・所属する団体(組織)などへの変更もできます。
・会社名や屋号が変わる場合

 

事情により氏名が変わった場合も、証明するものがあれば、大丈夫だと思います。
個人で町内会や社会人野球チームなど、私的な団体のホームページなどの運用を始め、その後、団体名に変更する場合も変更できると思います。

 

地元の野球チームや学校のOB会等で、最初、会長名で登録し、その後、会長が変わった場合は、名義の譲渡になるようです。

このような場合は、個人から団体名へ名義を変更してもよいと思います。
組織として登録したいけど、銀行口座をつくったり、会員規約や支払のルールを作るのも大変なことがあります。

組織として登録すると、お金の管理が大変なこともあります。
このような場合は、さくらインターネットの契約者の会員サービスを譲渡するほうが簡単な場合もあります。

 

団体名で銀行口座をつくるのは、組織やルールをきちんと定めていないと、金融機関では受け付けてもらえません。

私も、私的な団体で会計事務などを担当したとき、団体名で口座開設しようとして、諦めたことがあります。

 

サクラインターネット、契約サービスの譲渡

今、使っているレンタルサーバなどのサービスを、そのまま、他人に譲ります。
家族に譲る場合も第三者に譲ることになり、「契約サービスの譲渡」の手続きが必要です。

 

他のインターネット関係のサービスでも、氏名変更は、簡単な手続きをすればよいですが、家族に譲る場合は、第3者、つまり他人へ譲ることにあたると考えてよいと思います。

 

私は、夫婦でブログ運営をしており、当初、私の名前で複数のブログを運営していました。
今回は、一部を妻名義に変更しました。

 

サクラインターネット契約者名義の譲渡手続き手順

1.譲渡先の準備
手続きに入る前に譲渡先になる方は、さくらインターネットの会員登録をする必要があります。

その他、譲渡先の方との間でスムーズに手続きを進めるために、あらかじめ譲渡先の方が準備しておくとよいもの

・メールアドレス
・支払いのための銀行口座、クレジットカード(デビットカード可)

 

その後、譲渡手続きに入ります。

 

2.譲渡元が譲渡の申し込みをする
譲渡元は、さくらインターネットの会員メニュートップから譲渡の申し込みをします。
サーバコントロールパネルからの申し込みはできません。

 

会員メニュートップ > サポート > メールでのお問い合わせ

 

譲渡元は、必要事項を入力し、送信します。

 

3.譲渡元は、譲渡先の情報をメールで送る
受付完了のメールが送られてきますが、譲渡に関するメールは、3日程度後になります。

(私の場合、金曜夜に上記の送信をし、月曜日に返信がありました。)

 

その後、譲渡元は、メールに譲渡先の氏名、団体等、必要事項を記入し、メールで返信します。

 

4.譲渡元に送れらたメールの内容を譲渡先に送る
譲渡先に送る内容は、メールに記載されたものです。
・譲渡手続きに関する注意事項
・手続き番号

 

5.譲渡先は、さくらインターネットの会員メニュートップから、必要事項を入力する。
手続き番号等、必要事項を入力し、送信します。

 

譲渡先、譲渡元、両方からサクラインターネットの事務局に手続きに関する内容を送信します。
(私の場合、ここまで1週間かかりました)

 

6.譲渡元、譲渡先のメールがサクラインターネット事務局に届いてから3日程度で、譲渡元に受付されたというメールが届きます。

 

私の場合、譲渡元のメールを0日目とすると、譲渡先からのメールを2日目にサクラインターネットに送りました。
その後、2日してから、受付されたというメールが譲渡元に届きました。

 

7.サクラインターネット受付後、3日後に譲渡手続きが完了したというメールが届きました。

譲渡元のIDは、契約が無い状態でも、そのまま保持され、今後、利用する場合、同じIDが使えるそうです。

 

さくらインターネットのサーバコントロールパネルは、譲渡元のIDでは使えなくなり、譲渡先のIDで使えるようになりました。

独自ドメインでコントロールパネルログイン

8.譲渡先のクレジットカードなどの会員情報を入力します。
さくらインターネットの会員メニューより、「クレジットカードの確認」でカード番号等を入力します。

さくらインターネット、デビットカードで決済

デビットカードでも支払いが可能です。
私は、VISAデビットを利用しています。

 

他に、住所、連絡先、電子メール、パスワードの変更等も必要に応じて、登録、変更します。

-さくらインターネット
-

Copyright© マイナスからのスタート , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.